平素より、メールマガジンをご購読いただき誠にありがとうございます。
船井総合研究所の大淵と申します。
メールのタイトルをご覧いただいた皆様の反応は、
「投資商品なのに国から補助金が出るってなに?」
「調整区域が活用できると話題の系統用蓄電池だ!」
の2パターンかと思います。
急激に広がりを見せている「系統用蓄電池」を端的にご説明します。
現在日本では、太陽光等で発電された再エネ電気は、
晴れた日の昼間には電気が飽和し捨てられ、
雨の日や夜の時間帯には不足している状態にあります。
系統用蓄電池は、
・電気が余っている時に蓄電し
・電気が足りない時に放電する
電気が余っている=安価に電気で調達できる
電気が足りない=高価に電気を売れる
この差額が利益となり、収益を生み出すビジネスです。
脱炭素・火力発電依存からの脱却を進める中で、
捨てている電気を充電しておき、電気が足りない時に放電するという
系統用蓄電池を設置していくことを国家して多額の補助金を出して支援しています。
2025年度国家予算における補助金の概算要求案の一部をお見せすると、
①系統用蓄電池関連
再生可能エネルギー導入拡大に向けた系統用蓄電池等の電力貯蔵システム導入支援事業
要求額:310億円(前年比225億円↗)
②蓄電池併設型太陽光関連
需要家主導型太陽光発電及び再生可能エネルギー電源併設型蓄電池導入支援事業
要求額:113億円
このような状況です。
さらに、東京都も独自に系統用蓄電池導入に向けた補助金を用意しております。
ここまで読んでいただいた皆様の中には、
「系統用蓄電池」に興味が湧いた・保有してみたいと思った方も多いのではないでしょうか?
そこで今回弊社では、系統用蓄電池の保有をお考えの皆様向けに、
「系統用蓄電池事業組成セミナー」を開催いたします。
事業モデルと組成手順から、最新の補助金情報や採択のポイントまで、
余すことなく解説いたします。
系統用蓄電池について何も知らない方も大歓迎の内容です。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
《このような方にオススメです》
◆系統用蓄電池の保有に興味がある方
◆系統用蓄電池で補助金の活用を検討されている方
◆系統用蓄電池組成までの流れを知りたい方
◆調整区域・農地・雑種地等の土地活用方法にお困りの方
◆系統用蓄電池の市場動向について知りたい方
《このセミナーで分かること》
①系統用蓄電池の事業モデルが分かる!
②令和7年度に系統用蓄電池の導入で活用できる補助金が分かる!
③導入事例や収益構造が分かる!
④系統用蓄電池の組成手順が分かる!
⑤系統用蓄電池の市場動向が分かる!
系統用蓄電池事業組成セミナー
<開催概要>
◆開催方式
オンライン開催
◆日時
①2025年4月22日(火)13:00~14:30
②2025年4月24日(木)13:00~14:30
◆費用
・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
◆申込期限
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
