ホルムズ海峡が封鎖されたらが塗装・防水業界に起こる事

公開日
更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ
SHARE
もし、ホルムズ海峡が封鎖されたら――
そんなニュースが現実味を帯びてきています。


ホルムズ海峡は世界の原油輸送量の約2割が通過する海の要衝。
封鎖されれば、原油価格は一気に高騰します。

塗装・防水業界では

・塗料や防水材の多くが石油由来(合成樹脂・溶剤)

・特にシリコン系・フッ素系塗料は価格変動の影響を受けやすい

・メーカーからの配送費や、現場移動の軽トラック・バンの燃料費も高騰

となれば、材料費と輸送コストがダブルで上昇します。

しかし、民間工事では価格転嫁が難しく、
結果として利益率が大幅に低下してしまう会社も少なくありません。

そんな時、会社経営を支える柱となるのが公共工事


公共工事には

・単品スライド条項で資材高騰分を補填できる仕組み

・発注元が自治体なので未回収リスクゼロ

・定期予算執行で安定需要
という、民間にはないメリットがあります。

実際に、公共工事参入を果たした会社では

・利益率が改善し、資材高騰リスクを吸収

・受注の柱が増え、経営が安定

・社員の雇用と給与を守れる体制を構築
しています。

「公共工事ってうちでもできるの?」


https://www.funaisoken.co.jp/seminar/129524

「公共工事ってうちでもできるの?」
「どこから始めればいい?」


そう思われた方は、ぜひ一度セミナーにご参加ください。
今動くことで、数年後の経営基盤が変わります。

セミナー詳細・申込はこちらから

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。