住宅・公共工事に次ぐ「新たな売上の柱」、どうつくりますか?

  • 福祉用具&リフォーム
公開日
更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ新規事業参入
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突然ですが、皆様の会社では、今後の売上についてこのようなお悩みはありませんか?

「住宅市場の縮小を見据えて、新たな売上の柱をつくりたい」
「住宅・公共工事に次ぐ事業を立ち上げたい」
「既存の施工体制を活かして、より高単価な案件を獲得したい」

住宅着工棟数の減少や資材価格の高騰など、地域建設会社を取り巻く経営環境は大きく変化しています。

そのような中、今後も安定した売上を確保していくためには、既存事業だけに依存せず、「新たな売上の柱」をつくることが重要です。

とはいえ、新規事業のためにまったく新しい施工技術を身につけたり、新たな人材を大幅に増やしたりすることは簡単ではありません。

そこで注目したいのが、これまで住宅建築で培ってきた設計力・施工力・現場管理力を活かして取り組める、1棟1〜2億円規模の非住宅建築事業です。

その中でも、地域建設会社が取り組みやすい分野の一つが「医療・介護・福祉施設建築」です。

住宅・公共工事に次ぐ「新たな売上の柱」、どのようにつくりますか?

新たな柱と言われても何から始めたらいいか?
皆様悩まれることあるかと思います。

実は近年、「医療・介護・福祉施設建築」が注目されています。

「医療・介護・福祉施設建築」とは、
クリニックや介護施設、障がい福祉施設を建設することを指します。
これらの施設は、地域に必要とされる施設であり、木造・在来工法を中心に提案できる建物もあります。

実際に、次の一手を踏み出した企業ではこのような結果が出ました。

「住宅市場の縮小を見据えて、新たな売上の柱をつくりたい」実際に、新規事業として医療・介護・福祉施設建築に取り組んだ地域建設会社では、

・取り組み開始から1年で2億円を受注
・初年度から1棟1.7億円の施設を受注
・取り組み2年で売上6億円を見込む事業へ成長
・医院クリニック建築で年間10億円を継続的に受注

といった成果も生まれています。

では、なぜ非住宅建築の実績が少ない地域建設会社でも、このような高単価案件を獲得できたのでしょうか。

ポイントは、単に「建物を売る」のではなく、事業者の開業・運営までを見据えた提案を行うことです。

医療・介護・福祉事業者が抱えている課題は、建築費や建物の仕様だけではありません。

土地探し、融資、事業計画、開業スケジュール、運営収支など、事業を始めるまでにはさまざまな課題があります。

こうした課題まで含めた「事業提案」を行うことで、価格だけで比較されるのではなく、事業を一緒に進める相談先として選ばれやすくなります。

今回ご用意した無料ダウンロードレポートでは、

・地域建設会社が狙える1億円規模の新規事業
・医療・介護・福祉施設建築の市場性
・新規参入から売上をつくった成功事例
・既存の施工体制を活かして取り組める理由
・価格競争に陥らない営業・提案方法
・案件を獲得するための集客・営業の仕組み

などをまとめています。

「住宅・公共工事に次ぐ、新たな売上の柱をつくりたい」
「既存の施工力を活かして、高単価案件を獲得したい」
「自社でも非住宅事業に取り組めるのか知りたい」

そのようにお考えの経営者様は、ぜひ今後の事業戦略を考える材料としてお役立てください。

また、新規事業の立ち上げや今後の事業戦略に関する無料経営相談も随時受け付けております。

「自社の場合、どのような新規事業が考えられるのか」
「非住宅事業に参入するなら、何から始めればよいのか」
「自社の商圏でどの程度の可能性があるのか」

といったご相談も承っております。

レポートをご覧いただき、具体的に自社での取り組みを検討したい経営者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

「医療・介護・福祉施設建築」
・取り組み開始から1年で2億円を受注
・初年度から1棟1.7億円の施設を受注
・取り組み2年で売上6億円を見込む事業へ成長
・医院クリニック建築で年間10億円を継続的に受注
・地域建設会社が狙える1億円規模の新規事業
・医療・介護・福祉施設建築の市場性
・新規参入から売上をつくった成功事例
・既存の施工体制を活かして取り組める理由
・価格競争に陥らない営業・提案方法
・案件を獲得するための集客・営業の仕組み
「住宅・公共工事に次ぐ、新たな売上の柱をつくりたい」
「既存の施工力を活かして、高単価案件を獲得したい」
「自社でも非住宅事業に取り組めるのか知りたい」
「自社の場合、どのような新規事業が考えられるのか」
「非住宅事業に参入するなら、何から始めればよいのか」
「自社の商圏でどの程度の可能性があるのか」


住宅着工棟数の減少や資材価格の高騰など、地域建設会社を取り巻く経営環境は大きく変化しています。

そのような中、今後も安定した売上を確保していくためには、既存事業だけに依存せず、「新たな売上の柱」をつくることが重要です。

 

 

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執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。