来期の経営計画に、AIは入っていますか?

  • 民間工事
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更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
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いつも大変お世話になっております。
株式会社船井総合研究所 建設支援部の石川でございます。

この時期、来期の経営計画について考え始めていらっしゃる経営者様も多いのではないでしょうか。

そこで一つ、ご質問がございます。

御社の来期の計画の中に、「AIをどう活用するか」は入っていますか?

「AIなら、もう社員が使っていますよ」

そうお答えになる経営者様も多いかもしれません。
ただ、実際の現場ではこのようなやり取りをよく伺います。

「AIですか?使ってますよ。議事録とか作ってくれて便利です!」
「使ってくれているなら、まあいいか…」

ツールを契約し、研修も一度行った。
それでも数か月が過ぎ、一部の社員が手元で便利に使っているだけで、
本業の利益にはつながっていない――。

これは現場が悪いのではありません。
「どの仕事でAIを使うか」が決まっていないだけなのです。

だからこそ、来期の計画にAIを入れるのであれば、
「使っているかどうか」ではなく「どの仕事で使い、どんな成果を出すか」まで決めておくことが大切です。

計画に入れる前に知っておきたい、AI活用が入口で止まる3つの理由

①どこに使えるか分からない
毎日の仕事のどこがAIに向いているのか、判断のモノサシがない

②くわしい人がいない
実際にAIを使いこなしている人が、社内にいない

③進める人がいない
推進役がいないので、議論が前に進まない

では、"良いAIツール"を入れれば解決するのでしょうか。

今回のレポートでは、この問いへの答えと、
AI導入で遠回りしないための進め方をまとめております。

✓ AIツールから選ぶと失敗する3つのパターン
✓ 会社専用の"AIの設計図"「AXジャーニーMAP」
✓ 自社のAI活用準備度を5つの観点でチェック
✓ 成功事例と、成功への3ステップ

来期の計画にAI活用をどう組み込むかを考える材料として、
ぜひお役立ていただければと存じます。

「どの仕事でAIを使うか」が決まっていないだけ
「使っているかどうか」ではなく「どの仕事で使い、どんな成果を出すか」
①どこに使えるか分からない
②くわしい人がいない
③進める人がいない

 

 

このような経営者様におすすめです

✅ AIツールは契約したが、一部の社員しか使っていない
✅ どの仕事からAIを使えばいいか分からない
✅ 社内にAIを推進できる人がいない
✅ 社員が個人のAIアカウントで業務をしていて、情報漏洩が心配
✅ AIで現場や営業の人手不足に備えたい


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執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。