【建設会社向け】眠っている土地情報を医院クリニック建築案件に変える方法

  • 民間工事
公開日
更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ
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いつも大変お世話になっております。
船井総合研究所の大庭です。

今回は、土地情報や地主様とのネットワークを活用して、
医院・クリニック建築案件を受注する方法をご紹介します。

下記に一つでも当てはまる建設会社様には、
ぜひ知っていただきたい内容です。
今後の新たな案件獲得ルートを考えるきっかけとして、
ぜひ最後までお目通しください。

□ 売地・借地などの土地情報を複数持っている
□ 地主様とのネットワークがある
□ 土地活用の提案を行っている
□ 医院・クリニック建築の受注を増やしたい
□ 医師との接点がなく、案件獲得方法に困っている

【医師会員35万人】“医療界のYahoo”とも言えるM3が、開業希望医と御社をつなぎます

医療従事者向けポータルサイト「M3.com」には、
全国の医師の9割以上にあたる約35万人の医師が会員登録しています。

一般の方がGoogleやYahooで情報を探すように、
ドクターは医療・開業に関する情報をM3から収集しています。
まさにイメージとしては、「医療界のYahoo」のような存在です。

私自身、以前は歯科医師のコンサルティングに携わっていましたが、
新規開業を検討するドクターをはじめ、多くのドクターから、

「M3で情報を集めています」

という声を実際に何度も聞いてきました。

さらにM3のデータでは、
約12,000~13,000人が新規開業を検討しており、
開業関連では年間1,000件以上の問い合わせがあります。

【たったの2か月で3件紹介事例あり】御社の土地情報を、医院建築案件につなげる

では、なぜ土地情報を持っている建設会社と
M3の相性が良いのでしょうか。

医院・クリニックを開業する際、
ドクターが最初に直面する大きな課題の一つが、
「どこで開業するか」という物件・土地探しです。

M3では、開業を希望する医師に対して、

・開業物件・土地探し
・建設会社の紹介
・医療機器の選定
・行政対応

など、開業までを一気通貫で支援しています。

そのため、建設会社が一からドクターを探し、
開業支援のすべてを行う必要はありません。

M3から、

「このエリアで開業したいドクターがいます。条件に合う土地はありませんか?」

という相談を受け、
御社が持つ売地・借地などの情報を提案する。

その土地で開業が進めば、
土地の提案からそのまま医院・クリニック建築の商談につながることもあります。

①御社が持つ土地情報をM3へ提供
②M3が開業希望医へ土地を提案
③医師対応・開業支援はM3にお任せ
④土地が決まれば、医院建築の商談へ

実際に愛知県の弊社のお付き合い先である建設会社様が、
この取り組みを始めてから、
わずか2か月で3件の開業案件を紹介した事例もあります。

つまり、これまで十分に活用できていなかった
「土地情報」「地主様とのネットワーク」そのものが、
医院建築案件を獲得する武器になるということです。

土地情報や地主様とのネットワークを活用して、
医院・クリニック建築案件を受注する方法
□ 売地・借地などの土地情報を複数持っている
□ 地主様とのネットワークがある
□ 土地活用の提案を行っている
□ 医院・クリニック建築の受注を増やしたい


全国の医師の9割以上にあたる約35万人の医師が会員登録
「医療界のYahoo」のような存在
「M3で情報を集めています」
約12,000~13,000人が新規開業を検討
年間1,000件以上の問い合わせ
「どこで開業するか」という物件・土地探し
開業までを一気通貫で支援
建設会社が一からドクターを探し、
開業支援のすべてを行う必要はありません。


「このエリアで開業したいドクターがいます。条件に合う土地はありませんか?」
土地の提案からそのまま医院・クリニック建築の商談につながることもあります。
①御社が持つ土地情報をM3へ提供
②M3が開業希望医へ土地を提案
③医師対応・開業支援はM3にお任せ
④土地が決まれば、医院建築の商談へ
わずか2か月で3件の開業案件を紹介した事例もあります。

 

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
本レポートが、今後の新たな案件獲得や事業拡大を考えるうえで、
少しでもお役に立てましたら幸いです。

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執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。