いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の大庭です。
医院・クリニックの案件を、自分から取りに行く。
今日はその具体的な事例のお話です。
ドクターへの販促経験は「ほぼゼロ」
医院・クリニック建築について、
多くの建設会社はこの状態です。
□ 案件は紹介・入札・OB客からしか来ない
□ クリニック向けに販促をしたことがない
□ 医院・クリニック建築の専門サイトがない
□ ドクター向けのイベントをやったことがない
これが、建設業界の標準です。
待っていると、案件が来るのは最後です。
設計も条件も決まった後、「あとは建てるだけ」の状態で呼ばれます。
だから相見積もりになり、値引き勝負になります。
しかも、ドクターの紹介には高い紹介料がかかります。
自社で川上から案件を獲得できれば、
相見積もりにもならず、紹介料もかかりません。
全国には、紹介に頼らず自社で
案件を獲得できている会社が出てきています。
専門サイトと広告を利用し、
WEB経由で7件のお問い合わせを獲得
自分から動いた建設会社は、こうなりました。
WEB経由で、たった2か月でドクターから7件
開業を考えるドクターは、ネットで建設会社を探します。
そこに広告を出し、ドクターが必要とする情報に最短で到達させる。
電話やフォームより、はるかに問い合わせのハードルが下がります。
届いた相談は、こんな内容でした。
・開業する土地を探してほしい
・良い物件があれば教えてほしい
・その場所で患者が来るか調べてほしい
まだ土地も決まっていません。一番初めの段階です。
ここから入れば、値引き勝負にはなりません。
施策を進めた2か月間。
紹介料ゼロで、往復はがき経由だけで4件。
総問い合わせ11件。
特別な人脈は使っていません。
これが、建設業界の標準です。
WEB経由で、たった2か月でドクターから7件
まだ土地も決まっていません。一番初めの段階です。
施策を進めた2か月間。
紹介料ゼロで、往復はがき経由だけで4件。
総問い合わせ11件。
・実際に届いた問い合わせの文面
・反響が取れた往復はがきの現物
・先生が建設会社に求めている4つのこと
上記以外にも、ドクターの集客方法は
まだまだあります。
そのほかの成果につながった方法を
レポートにまとめました。
まずは5分、目を通してみてください。
上記以外にも、ドクターの集客方法は
まだまだあります。
そのほかの成果につながった方法を
レポートにまとめました。



