半年で業績アップした解体会社の成長手法

  • 解体工事
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執筆者船井総研 製造・建設支援本部
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【解体工事業】たった1年で粗利率10%改善 粗利率35%企業

お世話になっております。
解体ビジネス研究会の藤野でございます。

早くも2024年も一月が終わり、2月になりました。

昨年に解体ビジネスの飛躍を考えていらっしゃった皆様におかれましては、
いいスタートが切れましたでしょうか?

直近のBtoC解体市場はブルーオーシャンですが、とはいえ市場の成長スピードも目を見張るものがあります。
そのため、ひと月の事業スタートの遅れが大幅に他社に出し抜かれる要因となってしまいます。

もし、ひと月の間に思ったより進捗しなかったということがあれば本メルマガの成功事例をご覧いただき、お取組み頂ければと思います。

御確認何卒宜しくお願い申し上げます。

成功事例❶ 半年で業績2倍!最速スタートダッシュの秘訣

昨年5月から弊社とお付き合いをさせて頂いております解体工事会社様が、昨年期12月の決算を迎えて、めでたく業績が2倍になりました。

Web集客、チラシ集客と色々と一緒にやって参りました。
ただ本メルマガをお読みいただいている皆様は、集客の仕方については
もうある程度ご存じかと思います。

この会社様(以降A社様)が何より行ったことは、時間の使い方を変えることです。

解体工事は段取りが命。そのため社長が現場に入ることが最も工事で利益を出すことができますし、そのためどうしても社長が現場以外に時間を避けなくなってしまいます。

しかしそれだと、社長が入れる現場の数が会社の限界になってしまいます。
従業員さんにもっといい生活をしていただくため、社長が楽に稼げるようになるため、、
など色々理由はあるかと思いますが、業績を上げたい方は、そこから脱する必要があります。

とはいえ、現場のオペレーターが育つのを待つと、意外と育ってこず、業績アップのスピードは遅くなってしまいます。

そのため、A社の社長は、一度粗利率を落としてでも現場から離れることを選択しました。
こうした結果、なんと粗利率も成約率もあがり、毎月の工事も利益も増えることになりました。

社長が営業に専念することで、他社より金額が高くても解体工事を受注できるようになり、
かつ集客したお客さんを確実に決めていくことで解体工事の数を増やしていったのです。

成約率をあげるために、この社長はツールやトークスクリプト、反論処理の練習を徹底的にしていきました。
また、それまでは現場から直接お客さんの元に向かっていましたが、今ではスーツで営業に向かい、お客様に丁寧に説明するようになりました。

やはりまだ解体工事を金額だけで見る方が尾いのは事実です。
しかし、値段以上に重視するべきことがあることは、解体会社を経営されている皆様が最もご存じのはずです。

営業の際にそれをしっかりお客様にご理解してもらうことができれば、値段以外での受注も可能になります。

もしこの社長の取り組みが気になるのであれば、無料経営相談をご利用いただければお伝えすることも可能です。
詳細にまとめたセミナーも3月に行いますが、今すぐ無料で聞きたい方は無料経営相談の方が早いです。

また、この業績アップをご支援させていただいたのは執筆者である藤野でございますので、無料経営相談の際に「藤野に」とお話しいただければ直接お話しすることも可能ですので、申し込みの際にお伝えください。

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【解体工事業】たった1年で粗利率10%改善 粗利率35%企業

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。