そ、そういうことか!ぜんぜんわかってなかったな・・・
かれこれ9年くらい福祉用具レンタル業のコンサルティング、
とりわけケアマネ営業の支援をしていますが、
まだまだぜんぜんわかっていないことって多いものです。
営業をする側の目線はわかりますが、逆に営業される側のこととなるとまだまだです。
今回は福祉用具会社から営業をされる側、すなわちケアマネ側の目線で考えてみたいと思います。
あらためて言語化してわかる!ケアマネのお仕事と営業攻略のツボ
以前からこのコラムでも何度か取り上げています営業セミナー
「現役ケアマネの視点でズバリ解説!好かれる営業/嫌われる営業」
毎日のように続々とご参加申し込みが届いており、全国の福祉用具営業のみなさまの関心の高さがうかがえます。
本当に、心の底から、全ての福祉用具営業が聴くべき内容と思っています。
今回の講師となる大友ケアマネ(キャリア20年のベテラン!)の講座内容を間近で聴かせていただいてのですが、
本っっ当に勉強になる内容で、私自身かなり知識・情報を入れることができました。
その内容の中から、いくつかダイジェストでお伝えできればと思います。
例えば、、、
ケアマネへの報告を行う際に、利用者さんのリスクや問題点をお伝えすると思いますが、それ以上にケアマネが聞きたいことって何かわかりますか?
営業訪問を行う際に、単に「新商品の案内に来ました〜」とか「今日はチラシをお持ちしまして〜」という営業よりも、
利用者さんの対応内容の報告をする方が、何倍も濃度の高い営業訪問ができるというのは今や共通言語になりつつあると思います。
その際に、
「〇〇さんなんですけども、歩行の際にフラつきがあるようでして、、、」
と問題点をお伝えしたり、
「お薬を飲まれた後が特にしんどいようで、万が一の場合転倒されることもあるかもしれません。」
とリスクを共有したりされると思います。
これってケアマネにとってはとても貴重な情報で、そうしたことを聞いておくことで環境調整やサービス調整の参考にすることができます。
ただ、そうした情報はとってもありがたいのは前提として、
ケアマネとしてもっと聞きたい内容というのがあるそうです。
その内容っていったいどんなことなのでしょうか・・・?
あるいは、、、
ケアマネのタイプ10分類として「丸投げ放置型」「上から目線型」「感情的不安定型」・・・そのほかにどんなタイプがあるでしょうか?
ケアマネさんもいろんなタイプの方がいらっしゃいます。
「丸投げ放置型」・・・営業にすべてお任せで、現場への同席やフォローもない 「上から目線型」・・・立場の優位性を盾にして営業をまるで部下のごとく指示する 「感情的不安定型」・・・ケアマネ自身の機嫌によって対応が激変する例えば、いくつかのタイプを挙げると上記のような感じです。
いかがでしょうか、思い当たる方はいらっしゃいますでしょうか。
大友ケアマネによると、このケアマネのタイプは10の分類があるそうで、あと7つのタイプがあるとか・・・
10分類のタイプがわかり、それぞれへの対処法を知っておけば、ずいぶん営業がやりやすくなると思いませんか!?
今回ご紹介した内容以外にも、大友ケアマネから教えてもらったポイントはものすごく盛りだくさんな内容です。
講座のスライドは全50ページ以上にもなり、福祉用具営業として知っておくべき内容ばかり!
いや、むしろ知らないとマズイと言っても過言ではありません。
講座開催まで残り2週間を切りました。
参加するべきかどうか、させるべきかどうか迷っているという方がいらっしゃったら、
「迷ったらGO!」の考えで、ぜひご参加されることを強くオススメいたします。
これほどまでにケアマネのお仕事を体系的に解説し、ケアマネの目線から福祉用具営業を考える講習はないと断言できます。
目の前のチャンスをみすみす逃すことの無いよう、みなさまのご参加をお待ちしております。
■ ビジネスモデル解説動画
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福祉用具レンタル業 なぜセット提案モデルは業績が上がるのか?
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