無料キャンペーン「あなたの会社の企業価値、算定します。」(限定3社)のお知らせ

  • 民間工事
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執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ経営戦略
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皆様、いつもありがとうございます。 私、株式会社船井総合研究所 建設支援部の弓岡と申します。 最近、スーパーゼネコンなど大手建設会社をはじめ、弊社でお付き合いがある中堅・中小建設会社のM&A事例などをよくお聞きします。 建設業の最近のM&A事例を調べてみたところ、以下のような傾向があるようです。 <建設業のM&A傾向> ●建設会社が住宅会社を買収し、地域の住宅ニーズに対応できる体制を整える ●建設会社が建設コンサルタント会社を買収し、多様な設計業務に対応できる体制を整える ●建設会社が土木工事、舗装工事、設備工事、塗装工事など、専門性の高い領域の企業を買収し、対応技術やサービスを向上する ●建設会社が再生可能エネルギー事業やICT・IoT技術(ドローン測量など)といった分野に強い企業を買収し、新分野への参入・強化を図る 譲受側はM&Aの目的を明確にして統合後の事業計画をつくること、譲渡側は企業を磨きあげ複数の選択肢を備えておくことなどが求められます。 建設業のM&A成功事例が知りたい方はぜひお問合せください。 さて、第6回のブログでは、無料キャンペーン「あなたの会社の企業価値、算定します。」(限定3社)のお知らせです。 企業価値算定では、以下のようなメリットがあります。 ● 企業の経営戦略立案に必要な情報を知ることができる ● あなたが企業、もしくは事業を買収するとなった際に候補先企業の価値が分かる ● 事業承継の準備として企業価値をあらかじめ知っておくことができる 自社の企業価値が分かることで、将来の経営計画を見直すきっかけになるかもしれません。ぜひ、お気軽にお申込みください。 本ブログでは、随時、船井総研グループに関するM&Aや事業承継の最新情報を連載していきます。都度、皆様の幸せにつながる情報をお届けさせていただきます。 この情報から何かヒントを掴んで、それぞれの幸せを実現していただけたらとても嬉しいです。 そして弊社でも近年M&Aの部隊を発足しており、友好的なM&Aを実現しております。 M&Aは成約がゴールではなくスタートであり、そのあとの統合から成長までしっかり見届けて、その先の幸せを掴めて初めてゴールだと我々は思っております。 ぜひ弊社までお問い合わせいただけたら、どんな悩みでもサポートさせていただきますので、お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。