【公共工事】10億円突破事例公開セミナー

  • 公共工事
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執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ経営戦略
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こんにちは、船井総研の合田です。 最近インフルエンザが流行しております。 手洗い・うがいの徹底や身体を温めるなど、体調管理には十分お気をつけください。 さて、今回ご紹介したいのは東京の売上3億円規模の建築・設備会社です。 この会社は、新規参入からわずか3年で売上10億円を達成し、1億円規模の案件も落札するなど、着実に成果を上げています。 みなさまは、3年後にどのような具体的な目標をお持ちでしょうか。

・公共工事参入後に生まれる悩みとは?

公共工事に参入したものの、次のようなお悩みを抱える企業様も少なくありません。 「入札参加企業が増え、思うように落札できない」 「積算価格の適正水準が分からず、不安が残る」 「入札制度や手続きの変更に、十分に対応できない」 「公共工事で実績を積み上げる将来像が描けない」 「より大きな工事を受注し、事業を拡大したいが道筋が分からない」 これらの悩みは、いずれも公共工事に参入した多くの企業が“次のステップ”で必ず直面するものです。 建設業許可、経営事項審査、入札参加資格など、参入のための各種申請をクリアした後には、いわば“成長痛”のような課題が現れます。しかし、これらにはしっかりとした 解決策 があります。

・これらの悩みを解決するには?

公共工事で継続的に受注していくために最も重要なのは、初回受注後の対応をどれだけ適切に行えるか です。 具体的には、 「落札後の契約書類・完工書類に実際に触れ、必要書類の流れを理解すること」 「提出遅延や書類不備を防ぐ管理方法を事前に身につけること」 などが次回受注へ直結する重要なポイントです。 経営事項審査でP点を上げるための対策や、入札参加資格で発注機関を分析したように、落札後の書類作成にも明確なノウハウが存在します。 今回の「10億突破セミナー」で得られること 本セミナーでは、G-bank様から一次情報(現場のリアルな情報)を直接お届けするとともに、 船井総研からも具体的な書類作成方法や工事検査のポイントまで詳しく解説いたします。 公共工事で確実に成果を伸ばしたい企業様に、必ずお役に立つ内容となっております。ぜひご参加ください。     【公共工事】10億円突破事例公開セミナー 公共工事をきっかけに、わずか3年で3億円から10億円へと成長できた秘訣を公開 https://www.funaisoken.co.jp/seminar/134664   株式会社G-BANK様にご登壇いただくゲストセミナーを開催いたします。 セミナー当日は、取締役の土屋様より、
  • ・公共工事に参入するに至った理由と実績を作れたポイント
  • ・実際に取り組んだ案件
について直接お話しいただきます。 受講者様には実際の事例を基に、公共工事に関する具体的な今後を展望を描いていただける内容となっています。 ここでしか聞けない内容が盛りだくさんの本セミナー、この機会にぜひ内容をご確認の上、お申し込みくださいませ。 【開催日】 2025年12月10日(水) 14:00~17:00 【会場】 東京ミッドタウン八重洲 【参加料金】
  • ・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
  • ・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
※ゲスト企業様と競合関係にあたる会社様の場合、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。