【系統用蓄電池投資】全業種でできる早期回収可能な時流ビジネスを徹底解説

  • 民間工事
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更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ新規事業参入
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「高利回りの投資商材を探している」 「本業に匹敵する収益が生み出せる第二·第三本業を探している」 「少人数で高生産性なビジネスを始めたい」 「人手が不要な新規ビジネスを探している」 「これから伸びるビジネスモデルに参入したい」 上記のようなお悩み・ご要望をお持ちの皆様に、 収益性・社会性に優れた最新投資商材をご紹介いたします。 それは「系統用蓄電池」です。

『系統用蓄電池』は、今後の電力の安定供給・再エネ普及に寄与する“投資商材”

系統用蓄電池とは、電力系統(発電所、変電所、送電線、配電設備など)に直接接続される大規模な蓄電池のことです。 日本において今後、データセンターや半導体工場の新増設によって電力需要が増加する一方で、政府は「2050年カーボンニュートラル」「脱炭素社会」を掲げ、現在の電源構成の7割弱を占める火力発電への依存状態からの脱却を目指しています。 その実現には、“不安定電源”と呼ばれる再生可能エネルギー電源を増やし、その電気を貯めておくことができる『系統用蓄電池』の導入が不可欠です。 つまり『系統用蓄電池』は、電力の安定供給・再生可能エネルギーの有効活用・電力需給バランスの調整のために利用されます。 電気は日ごろ市場で入札・落札の取引がされており、充放電で収益を生み出す投資商品としての一面も持ち合わせています。 気になる収支に関しても、現状では電力会社からの需要に対し落札量が大幅に下回っているため、高値での調整力の売買が続いており、早期に回収が可能になっています。 巷では、表面利回り15%以上のシミュレーションを謳う物件も珍しくはありません。 市場での蓄電池の運用に関しても、金融商品で言うトレーダーにあたる「アグリゲーター」と呼ばれる事業者に運用代行を依頼するため、エネルギー分野に精通している必要はありません。 本業で得た利益や信用を活かし、物件の購入・保有を行い、ストック収入を得る利益構造を取ることで、本業をさらに成長させるための新たな投資を実施することができます。 系統用蓄電池投資ビジネスは、エネルギー業界の経験者でなくとも重要なポイントを抑えることができれば決して参入障壁が高い事業ではありません。

◆セミナー開催の概要と学べるポイント◆

そこで今回、 系統用蓄電池を自社グループで保有しながら、運用代行も行っている RE100電力株式会社 代表取締役社長 小西雄大氏をゲストに迎え、 系統用蓄電池のリスクやリターンといった実情から、成功のポイント、実際の販売物件情報を余すことなくご講演いただくセミナーを開催いたします。 【開催概要】 2025年11月27日(火)14:00~17:00 会場:東京ミッドタウン八重洲&BIZ conference 会場のお座席には限りがございます。 満席になりますとお申込みいただけませんので、早期のお申込みをオススメいたします。 全業種の方にご参加いただけます。 【本セミナーで学べるポイント】 ◆系統用蓄電池ビジネスの全体像 ◆成功に導く収益構造の理解 ◆収支シミュレーションの特別公開 ◆投資判断に必要なリスク管理 ◆最新の業界動向と市場の見通し

【オーナー検討者向け】系統用蓄電池事業参入セミナー

<開催概要> ◆開催方式 来場開催 会場:東京ミッドタウン八重洲&BIZ conference ◆日時 2025年11月27日(木)14:00~17:00 ◆費用 ・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様 ・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様 ◆申込期限 ・銀行振込の場合… 開催日6日前まで ・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで お席に限りがございますため、定員に到達次第、締め切らせていただきます。 お早めのお申込みをお待ちしております。 セミナー詳細・申込はこちらから

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。