【人手不足の解決策】採用人数が7名から15名になった逆転の採用戦略

  • 民間工事
公開日
更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ技術者採用・育成
SHARE
皆様、いつもありがとうございます。 私、株式会社船井総合研究所建設支援部の南出と申します。

急がば回れの育成制度確立→採用への訴求

採用の前に育成制度を確立しないとコストが増加します!!! 深刻な人手不足が続く中、多くの会社が採用活動に注力されています。 しかし、採用を急ぐあまり、「即戦力」を求める傾向が強まると、悪循環に陥ってしまうことがあります。   今回は、この悪循環を断ち切り、持続可能な人材確保を実現する「採用活動の前に育成制度を確立することの重要性」についてお話しします。 ■採用を急ぐと生まれる悪循環 「即戦力を求める」→「採用基準が高くなる」→「応募者が減少する」→「採用がさらに厳しくなる」 この悪循環に陥ると、採用活動はますます困難になります。 せっかく時間とコストをかけても、なかなか思うような人材に出会えず、 結果として人手不足がさらに深刻化してしまうのです。 ■育成を先に行うことで生まれる好循環 一方で、育成制度を先に確立すると、良い循環を生み出すことができます。 「育成制度が整う」→「採用基準が柔軟になる」→「応募者が増加する」→「採用が可能になる」 明確な育成プランがあれば、未経験者や異業種からの転職者にも門戸を開くことができ、採用の幅が大きく広がります。 これにより、応募者の絶対数が増え、結果として自社にフィットする人材を見つけやすくなります。 ■育成制度がもたらす具体的なメリット 育成制度を整えることは、採用活動を成功させるための基盤となります。 ①離職の防止:入社後に「成長できる環境がない」と感じさせず、新入社員の早期離職を防ぎます。 ②戦力化の加速:体系的な研修やOJT(On-the-Job Training)により、新入社員がスムーズに戦力化できます。 ③魅力的なアピール:採用活動において、求職者に安心感と将来性を感じてもらうことができます。 人手不足を根本から解決するためには、「採用して終わり」ではなく、 「採用した人材をいかに育て、定着させるか」という視点が不可欠です。 未来の事業を支える人材を確保するためにも、今一度、貴社の育成制度を見直してみてはいかがでしょうか。

【人手不足の解決策】採用人数が7名から15名になった逆転の採用戦略

https://www.funaisoken.co.jp/dl-contents/construction-business_fhrc_00000691_S026 ✅優秀な人材が採用できないとお困りの経営者様 ✅採用できても定着しないとお困りの経営者様 ✅採用のミスマッチで、現場の負担が増えているの感じている経営者様 ✅成果を出せない社員が増えてしまったとお困りの経営者様 無料ダウンロードはこちらから

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。