〈現場工数2/3削減〉現場監督不足で受注に悩む建設会社様へ

  • 民間工事
公開日
更新日
執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマDX・生産性アップ
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「現場監督の不足で受注の限度が決まっている」 こうした悩みを抱えられている建設会社は多いのではないでしょうか? 今回は、そんな現場監督不足でも同じ人員体制で複数現場を兼任できた事例をご紹介いたします。

22歳の現場監督が規格型倉庫建築を採用し複数現場を担当

秋田県のシブヤ建設工業では22歳の現場監督が「規格型倉庫」を活用し、複数棟の現場を担当しています。 ・・・と言っても皆様「そんなことできないでしょ」と感じられると思います。 私たち建設支援部もこの事業を始める前の会社と話すと「いやいや、普通はできないよ」というご意見をよく耳にします。 それでは、シブヤ建設工業ではなぜ22歳の現場監督が複数の現場を担当できているのでしょうか? 規格型倉庫の大きな魅力 躯体部分を全てメーカーが担当 基礎まで担当するメーカーもいる 規模に応じて10社以上のメーカーを活用できる 在来と比較し規格型倉庫では短工期で施工が可能 在来と比較し現場の負担が軽いため若手でも監督できる 若手に任せられるためベテランの工数を大幅削減 規格型倉庫では躯体部分が完全に規格化されているため、現場で組み立てるだけで倉庫が建ってしまいます。 また、施工が簡単でメーカーからも担当者を派遣いただけることもあり、若手の現場監督でも上長からの簡単なチェックで進めることが出来てしまいます。 結果的に、シブヤ建設工業では他の現場まで手を回すことができ、現在の人員体制で2倍の現場数を持つことができます。

実際の成功事例を“生の声”で学べるセミナーを開催!

今回は、規格型倉庫建築を活用し若手でも現場を持てるようにして受注上限を上げたシブヤ建設工業の社長・営業担当・若手の現場監督の皆様にご登壇いただくセミナーを開催いたします。 社長ご自身はもちろん、実際にこの事業を担当した社員の方にもお話をいただき、 「規格型倉庫を実際に使ったお話」 「在来工法との違い」 など、リアルな経験を共有していただきます。 こんな建設会社様におすすめのセミナーです ・現場監督不足で受注の限度が決まってしまっている方 ・ベテランの工数が多く複数現場を見れない ・在来では確認項目が多く若手に現場を持たせることができない ・若手の現場監督育成ができず悩んでいる どれか一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。 今抱えている悩みを、きっと解決できるヒントが見つかります。 当日は 皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

実際の成功事例を“生の声”で学べるセミナーを開催!

セミナー詳細・申込はこちらから

執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。