「利回り格差」のリアル…。なぜ、今どき10%超えが可能なのか?

  • 民間工事
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執筆者船井総研 製造・建設支援本部
コラムテーマ業績アップ
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表面利回り「11.2%」。 少々“現実離れ”した利回りで、お気を悪くされる方がいないか心配になるほどです…。しかし、土地活用を専門とするコンサルタントとして、その最前線をお伝えしないわけにはいきません。 さらには、表面利回り「13.9%」。 これはつい先週ご提案したばかりですが、きっと決まるでしょう。 いったい、どんな土地活用商品なのか。 それは、 ◾️上場企業の家賃保証(サブリース)が付いた、 ◾️路線価10万円台の郊外でも利回り10%超えの商品で、 ◾️賃料も10年固定で安心。 ◾️水回りがないから施工が簡単で、工期も短く、 ◾️修繕費もアパートの3分の1以下だから手残りも多い。 ◾️人が住まないから駅距離、視認性、ハザードもお構いなしで、 ◾️100坪未満の狭い敷地でも活用できる。 そう、その土地活用商品とは、 最近よく見かける「トランクルーム」、要するに「個人向けの収納庫」です。鉄骨のコンテナではなく木造で新築するタイプのもので、国交省では「倉庫業を営まない倉庫」として扱っています。 正直、これだけ利点がそろう土地活用商品は、このご時世なかなか見つかりません。そこで、ぜひ皆様にトランクルームによる土地活用をオススメすべく、セミナーを開催する運びとなりました。既に取り組まれている建築会社様の事例を知れば、きっとトランクルームに未来を感じていただけるものと信じています。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

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執筆者 : 船井総研 製造・建設支援本部

船井総研の製造・建設支援本部は、建設業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。